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(漫画) HELLSING (全10巻) 感想


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『HELLSING』(ヘルシング)は、平野耕太による日本の漫画作品。『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)に連載されていた。

HELLSING wiki


評価:★★★☆ 星3つ半/星5つ中


~~~~~~~~~
※グロ表現有り


よく2ちゃんねるに出てくる台詞「よろしい ならば戦争だ」の元ネタとなる作品 と言えば一番ピンとくるかと思います。
一言で言わせてもらえば「厨二漫画」(いい意味で)です。
平野耕太さん独特の台詞の言い回しが面白く、格好いい。(上記で述べた よろしいならば戦争だ等)1人1人のキャラがかなり濃いです。少佐なんてもうキャラ濃すぎて・・・。
戦闘シーンも迫力があり、背景の描き込みなんかもすごいです。
特に戦闘シーンは拳銃が好きな方なんかはより楽しめると思います。


ただ作画に癖があるので作画については好き嫌いがかなり分かれると思われます。
あと、かなり長期間に渡っての連載なので1巻と10巻では大分作画違います。1巻では作画がかなり不安定ですが、3,4巻あたりからは目立たなくなりますのでご安心を。
 正直話は1回読んだだけじゃ良く分からないことが多いです。なんとなくには分かりますが、「ナチス、ヴァンパイヤ、宗教」などのワードが数多く出るのでその手の知識が皆無の人は理解するのに大分時間かかります。2,3周しないと完全に理解はできませんね。

ですが私もこの手の知識は皆無でしたが十分に楽しめることができたのでそこまで気にしなくても大丈夫かな・・・。


まぁトータルするとこの漫画はかなり面白い部類に入ります。作画が気に入れば買って損することはないかと。


ちなみにこの漫画の原作者「平野耕太」は「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」と言う作品の登場人物の一人「平野コータ」のモデルですwww確かに似てるwwwwwww

2011年05月01日 | 漫画レビュー | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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